初めてのファミリーキャンプ 心得

ファミリーキャンプ初めてのファミリー向けに
記事を分けてシリーズで記載したいと思います。

キャンプを始めるに際しての注意点

キャンプデビューの言い出しがお父さんの場合を前提に
特にお父さんに向けての内容です
以下のことを実行すれば、「次も行こうよ」と家族から言ってもらえるキャンプ成功間違いなし

できるだけ簡単に!まずはキャンプ場に泊まることを楽しむ

キャンプブログでいろいろと情報を調べると思いますが、
おしゃれなキャンプ(いわゆるインスタ映え)は経験による慣れが必要です。
準備、キャンプ場、片付けなどすべてにおいて当てはまります。
それを経験者なく、単独で行おうとすると、何をするにも迷いが発生します。
ネットはありとあらゆる情報が載っていますが、
それぞれ個人の方が好みとその経験によって記載されています。
そのため、一つの言葉で検索してもたくさんのブログが開き、
それを、すべて見ているうちに、何にしていいのか分からなくもなります。
まずはテント、別荘感覚でキャンプ場に泊まることを
楽しむ程度でも
十分楽しめると思います。

奥様への最大の配慮を!一番負担がかかるのは奥様

奥様への最大の配慮を忘れないこと。
準備、キャンプ場、片付け、すべてにおいて奥様の協力が必要です。
キャンプは家事的要素がたくさんあります。
※常にお父さんが家事をこなしているいるのであれば、問題ないと思います。
特にキャンプ場は日常の生活と比べて不便なことがたくさんあります。
そして、その不便さは家事をするときに一番感じます。
洗い場まで移動しなくてはいけない、ほかのキャンパーと重なると洗い場で待つ
温水が出ないキャンプ場では油ものを洗うことも容易ではないです。
要するに、この不便さを初めてのキャンプで一番実感するのが奥様なのです。
また、それ以外ではテントを立てるとき。
家族が泊まれるサイズのテントも慣れていないと、一人で建てることは困難を要します。
そんなことも理解して、いきなり、慣れている人が書いているブログ通りを
無理して再現させようとするよりは、簡単な気楽なキャンプをおすすめします。

デビューする時期を考慮する。おすすめは秋口

キャンプ場でどんな遊びをするのかにもよりますが、
個人的には秋口をおすすめします。

それ以外の時期は行くキャンプ場にもよりますが、下記のような不具合が発生する可能性があります。

寒い時期は必要な道具も夏と比べて断然多いので、寒い時期は避けることが望ましいと思います。
※慣れてくると、冬は冬の良さがあります。いずれその良さも記載したいと思います。

初夏については行く場所にもよりますが、家族の虫に対しての抵抗度合いで決定されるとよいと思います。
自分が好きなキャンプ場は水辺(湖、川)に面している山にあるキャンプ場です。
このようなところは、初夏になるとカゲロウ(トンボみたいな虫)が羽化するため、
かなりの数が夜に漂います。食事中も油断していると、お皿に簡単に乱入してきます。

は水遊びも楽しく、ベストシーズンではありますが、それはほかのファミリーキャンパーにも
ベストシーズンなのです。

とにかく、最初はできるだけ時間に余裕を持つことが大事です。
初めてのことをするときに、時間に追われると、不安はさらに大きくなりますよね?
この時期は非常にキャンパーが多いです。(信じられないくらい)
人気のキャンプ場ではテレビに流れる海開きの海岸に集まる人のように、所狭しとテントが並ぶ状況です。
当然、
行き帰りの渋滞・受付の順番待ちなど、すべてにおいて待たなくてはいけません。

あと、日中は非常に暑いです。予想以上にあついため、暑さに弱い女性、子供にとっては苦痛すら感じると思います。
体調不良にもつながる恐れもあります。

また、このシーズンはデイキャンパーも多かったりマナーの悪いキャンパーが多いのもこの時期に目立ちます。

とにかく、心と時間に余裕が持てる計画を!

なんだか、交通安全の標語っぽくなってしまいましたが、
最初からあまりハードルを上げないことをおすすめします。
たとえ、すべての道具をそろえても、ネットで情報を得たとしても
実際にキャンプ場に行っていろいろな人の道具を見ると、
欲しいものが二転三転します。まずは最低限の道具で始めることをおすすめします。

 

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