山登りでの膝の痛みとサポーターについて

山登りのデビューで厳しい洗礼を受けました。
若いときの過信は禁物ですね!
30代意識して何か運動してきたわけでもないのに、
「まだまだ、40代なら30代と同じくらい動けるよ!!」
ペース配分も考えず、気分よく、意気揚々と登っていきました。
時間の都合から、頂上までいけませんでしたが、
のぼりは全然問題ありませんでした。
しかし、帰りの下りで予期せぬ痛みが膝に現れました。
そこからはペースもかなり落ち、楽しむどころではなかった。
止めてある車までが非常に遠く感じた。
帰りの道中そのまま、スポーツ用品店へ行って、早速サポーターを探しました。
詳しいことはわからないので、店員さんに症状を伝え、それにあったサポーターを
教えてもらいました。


サポーターにはそれぞれサポートする力と方向が違います。

ハードになればなるほどサポート方向とサポート力が増えます。
EK-3は登山用と書いてありましたが、膝がかなり痛かったので、ひとつ上のEK-5を購入しました。
実際に取り付けてみると、痛くて普通に歩けなかったのが、周りから見ても、違和感がないほど普通に歩けました。
サポーターの力、さすがです。
ただ、スポーツ用品店の方はこうおっしゃっていました。
「サポーターは痛くなってから使うよりも、痛くなる前に使う
ともっと効果的です。」
もし、僕みたいに山登り初心者の方はサポーターを使うことをお勧めします。
一度、痛みが出ると、違和感がなくなるまで回復するのには結構時間を要します。私も2、3週間くらいかかりました。
だから、その間山登りができていません。せっかく筋肉トレーニングを兼ねた山登りが最初からになってしまいました。とほほ・・・・
それあと、この膝の痛みから少しでも逃げたくて、この後、靴の中敷のクッションも手に入れました。
このクッションについても、後ほど、紹介したいと思います。
また、膝の痛みについてネットで調べてみたところ、こんなことも書いてありました。

初めての方、もしくは、初心者の方は自分にあった速度がわからないので、
ついつい、平坦と同じ感覚で歩けるところまで歩いてしまいますが、
最初からゆっくり歩くことと、歩き方に気をつけることを意識することが望ましい。

自分が思っているよりも、かなりゆっくりでよいのです!!

これから始める方、自分は初心者だと思われる方、一度、試してみてください。
笑われそうですが、目標高く、いつかはテント泊登山!!あきらめないぞ!!

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