国内最大級 テント展示会に行ってきました

sotosotodaysさん主催の国内最大級のテント展示会に行ってきました。
全テント数150あまり、広大な広場にテントだらけ。
いろいろなメーカーの主要商品からめっちゃ個性が強い面白テントまで、
いろいろなテントがありました。

そんな中で個人的に気になったテントを紹介します。
コディアックキャンバス(KODIAK CANVAS) フレックスボウ6 GMU-1027

形も可愛く、素材はコットン。前面と同じサイズの窓が背面にもあるため、風通しが非常に良かったです。コットンとの効果も重なって、
本日、快晴の直射日光が当たる中ででも、中はかなり涼しく感じることができました。

グランドシートについて、このテントはグランドシートと一体式ですので、雨の進入を完全にシャットすることが可能。
グランドシートも厚みがあり、すごくしっかりしています。下が岩場であっても、擦れたりして劣化する心配をしなくても大丈夫な感じでした。

テントの設営は間違いなく簡単です。屋根のフレームを通して、横に立っている棒で下から支えるだけで出来上がり。
ただし、ロープを使ってのペグダウンが無く、スカート部を一つずつペグで止めていきます。そのため、ペグを打つ範囲の許容が小さく、
この位置がずれた時、きれいにテントを張れない可能性あり。そのため、地面が岩場など固い地面ではペグ打ちが若干大変な気がしました。

ただ、色合いと形ともに非常におしゃれなテントですので、おしゃれをこだわるキャンパーにおすすめです。


次は今年発表の個性が強いテントを紹介します。
・ノースフェイス製 ジオドーム4

ノースフェイス製のテントです。
形はユニークですが、実際に中に入ってみると、壁が外へ広がっているため、床面積よりも空間が広く感じます。
ネットで調べると強度にも自信があるテントとのこと。
個性があるため、この個性を壊さないタープなどが必要か。これと組み合わせるコーディネイトは難しそうだなぁー
お値段もお高め
キャンプ場で目立ちたいというキャンパーにおすすめかな?

 

・CHUMS(チャムス)製 ブービーツールームコヤテント4

カラーリング、デザイン、キャラクターの絵とすべてが可愛く、
とにかく遊び心をくすぐられ、思わずワクワクしてしまいそうなテント。

実用性はというと、入り口とサイドウォールが大きく跳ね上げられるため、風通しは十分。
インナーテントもついた2ルーム型。リビングの広さも十分。ロッジ(小屋)型のため、
デッドスペースもなく広々と使うことができます。
ただ、機能性で選ぶというよりも、やはりキャンプ場で個性を追求し、目立ちたい方にお勧めのテントです。

 

今回は個人的に面白いテントを掲載しました。
このほか、実用面で感じたことなどは、後程、テントごとに記載したいと思います。

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