テント コールマン ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ

コールマン製 ウェザーマスターワイド2ルーム コクーンⅡ

テント展示会で拝見した第1弾

コールマンと言ったら以前では、緑と茶色のツートンが定番カラーでしたが、
最近ではウェザーマスターのこのツートンもかなり主流となり、
キャンプ場でもよく目にするようになりましたね。
以前の入門者用メーカーが今では、スノーピークやキャンパルジャパンと同等。
そのため、この2ルームテントの選択肢が増え、逆に皆さん悩まれているのではないでしょうか。

今回、展示会で実際に見てきました。
同じタイプでそれぞれのメーカーと比較すると
・スノーピーク:ランドロック
・キャンパルジャパン:ティエラ ラルゴ
入手性を含めた有名どころでは、この2点でしょうか。

この3点、基本仕様はどれもほぼ同じ

他のテント違うところ
ルーフフライが明かりが入るようにクリアルーフになっている。
確かに室内がすごく明かるくなるが、太陽が高いところにいるときは、
直接光が入ってくるため、居る場所によっては、ほぼ直射日光を浴びている状態と同じで、非常に暑かったです。

・本体の天井が開閉式でベンチレーションと採光調整が可能。
今回晴れていたので、わかりませんが、雨が降ってすべての窓を閉めた時、
熱気も上に移動することから、ここから空気が換気され、涼しくなることを期待したいところ。
ただ、寸法が小さいため、大きな効果は難しい?

・キャノピーにはサイドウォールが付属
 
これがこのテントの大きな特徴!!キャノピーはどれにも標準で付いていますが、
太陽の位置が変われば、日影が日向に、雨が降り、ちょっと風が吹けば、
キャンピーの下では雨を防ぎきれず、結局、中へ撤収せざるを得なくなる。
しかし、サイドウォールがあると、その弱点をかなりカバーすることができ、
結果、テント内の有効寸法が広がることとなる。
この機能はかなりおすすめです。

総合的には
本当によくできているテントだと思います。キャノピーのサイドウォール非常に便利で
使い勝手が非常に良いです。他2点のテントと比べて大きさが一番大きいだけあって、
とにかく、スペースを有効に使えるようにが、このサイドウォールから感じました。
そんな中で気になるところと言えば、
・指定サイトによっては、寸法上建てられないところがある
・風が強い中でこれだけのテントを建てることが容易にできるのだろうか
・ベンチレーションの数が少ないが、雨が降った時の蒸し具合が心配
ただ、この点を苦にせず、問題なしと判断できれば、
本当に良いテントです。これ一つ持っていれば、通年通して、すべて対応できます。
大型のテントを検討されている方には選択肢の一つとなること間違いなしと感じました。
コールマンということもあって、店頭で展示されているところもあると思います。
実際に見て、いろいろと検討されてみたらいかがでしょうか。

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