これで炊飯も安心!!簡単なライスクッカー

いろいろなメーカーから出ているライスクッカー
このライスクッカーはいろんな点ですごーく優れています。

味(うまさ)
比較対象はレトルトごはんです。販売当時からかなり改善されおいしくなっていますが、
ライスクッカーのうまさには、まだまだ、かないません。
ふたを開けた時に、ふわーっとご飯の香りがし、
真っ白なキラキラ光ったお米が現れます。もう、
それだけで、おいしさが伝わってきます。
実際に口に含むと、その期待を裏切らないおいしさです。

ご飯を炊くときの簡単さ
これは飯盒との比較ですが、こんなところが優れています。
・焦げない
・炊き方、火加減が簡単
取説やネットに書いてある通りに火加減調整を行えば、絶対に焦げることなく炊くことができます。
なぜ焦げないかというと、
火加減のタイミングはフタの動き方と湯気の出方をみて調節しますが、
飯盒も同じように湯気の出方を見て判断するのですが、その湯気の見方がいまいちあいまいで
その通りやっているつもりでも、焦げたり、固かったりで、何度も失敗して、
やっと
コツがわかるようになりましたが、
このライスクッカーの使い方は本当にわかりやすく、
初めて使った時から今まで、まずくて食べられないような失敗は一度もありません。
常においしく炊くときの注意点は炊く30分程度前に水に浸しておくことが非常に大事です。
水に浸してすぐに炊くと、固めの炊きあがりになります。

その他取り扱い
・ご飯がこびりつかない
・吹きこぼれない
どんなに飯盒で上手に炊いたとしても、それでも底の部分にはお米がこびりつきます。
特に冷えた時はプラスチックのスプーンが簡単に折れてしまうほどです。
でも、ライスクッカーは内側にご飯がこびり付かないようにコーティングがされているので、
簡単にご飯もはがれ、そのため、洗うのもすごく簡単。
形によりますが、回りに渕が立っているため、吹きこぼれもなく、
安心してガスコンロで炊くことができます。

やっぱり、お米を実際に炊くだけで、それだけで、その料理がすごく豊かになったような気がします。
時短のレトルトと、ちょっと豊かに感じられるライスクッカーを上手に使い分け、
さらに快適で豊かなキャンプを満喫してください。

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