念のための救急箱(エマージェンシーキット) 中身はこんな感じです。

ファミリーキャンプ、特に小さい子供がいる場合
毎回当たり前のように起きるケガや
環境が変わって、体調を崩してしまう。
良くある話ではないでしょうか。
そんな時のために、我が家では最低限ですが、
救急セットを持ち歩いています。

そんな中身を簡単に説明したいと思います。

ケガをしたときのためには

・ばんそうこう(サイズは大中小)
ああキャンプでは水と接触する機会が多いため、水に強いタイプをおすすめ

・滅菌ガーゼ

ああばんそうこうでは足りないような大きなケガをしたときのため

・サージカルテープ
ああガーゼなどを止めるときに使います。

・消毒液

・包帯

ああ伸縮性のある包帯と伸縮性のない包帯と共に持っておくと良いでしょう。
ああ伸縮性のない包帯の使い方:実際、訓練を受けたりしないと、
あああああああああああああああびっくりしちゃって、落ち着いてできないものですが、
あああああああああああああああ出血が止まらないときに縛って圧迫させるときに使います。
あああああああああああああああ止血の方法で検索してみてください。
・ハサミ
ああ包帯やガーゼを切るときに使います。

転んだり、打撲などで患部がはれ上がった時のために

・テーピング
ああ関節などを固定するときに使います。
・湿布
ああ腫れあがった患部を冷やすときに使います。

体調不良に対しての飲み薬

・鎮痛剤
ああ頭痛などや、熱冷ましだけでなく、ケガなどで痛みを和らげるときに処方
・下痢止め
ああどうしてもトイレが近くにない場合にやむを得ず処方しましょう。
ああ細菌などによる下痢の場合は悪いものを早く外に出すことが必要ですので、
ああトイレが無くてどうしようもないようなときだけ処方しましょう。
・アレルギー薬
ああ山に入ると、思いがけない植物などでアレルギーが出た場合に処方しましょう。

虫刺されのために

・虫よけスプレー
・毒抜き
ああ万が一、ヘビに噛まれたり、ハチに刺されたときに使います。
ああ使い方、詳細はこちら

トゲが刺さった時のために

・ピンセット、毛抜き
・ルーペ

 

僕はこのくらいのものを持ち歩いています。
皆さんは他にどんなものを持っているのか気になるところです。
他にもオススメがある場合はコメントください。

すぐに処置してもらえる施設がある場合はよいのですが、
登山や人里離れた山の中のキャンプ場では、
見かけることはほとんどありません。
そんなときの、転ばぬ先の杖として
一度揃えてみてはいかがでしょうか。

 

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