冬に大活躍!!薪ストーブの魅力について

まだまだ、暑い日が続きますが、
冬キャンプに向けて便利なアイテムを紹介したいと思います。

寒さで敬遠されがちな冬キャンプですが、
工夫次第ではとても快適なキャンプに変えることができるのです。

そして、その方法は薪ストーブの使用です。
なんと、薪ストーブをシェルター(テント)の中に入れてしまうのです。
当然、危険は伴いますので、その危険についてもちゃんと覚えておく必要がありますが、
上手に使うと、とても重宝し、キャンプをさらに楽しいものにしてくれること間違いなしです。

薪ストーブの良いところ

1.テント内の温度がまるで涼しい夏の日(25℃くらいかな)

テントの中を驚くほど暖かくすることができます。
僕は一番最初に使ったときは、とても驚きました。
そして、薪ストーブがとても好きになり、
そこからのキャンプが劇的に楽しいものへと大きく変化しました。
週末予定が無ければ、必ずと言っていいほど、キャンプ場へ通いました。
いずれ実際の温度を計測して載せたいと思いますが、
実際の体感では外気温が-3℃の時でも長袖の薄手のTシャツで過ごすことができますよ。

2.煮込み料理が絶品

基本的には寝ているとき以外はずっと火をつけたままでいます。
昼間の天気のいいときは、温室効果でテントの中がぽかぽかになりますが、
そんな時でも、テントの窓を開け外気を取り入れ、とにかく火をともし続けます。
そして、その火を利用して煮込み料理を作るのです。
絶品な煮込み料理を作ることができますよ。
我が家で良く作る煮込み料理は
・ビーフシチュー
・カレー
・おでん
ダッジオーブンいっぱいに作ります。
24時間以上煮込み続けるので、それはおいしくなること当然。
もう少し季節が進み、昼間でも涼しくなった時に
実際に作ってみたいと思います。
詳細はその時にアップいたします。
と言っても、特別な隠し味など、複雑なことは一切しません。
非常に簡単です。だからこそ、皆さんにもおすすめしたいのです。

3.その他

これはおすすめというよりも、僕の自己満足の世界ですが、
やはりテントから出ている煙突とその煙突から
モクモクと立ち上る白い煙を眺めると、
たかが薪ストーブを使用しているだけで、
異国の地にいるような感覚、気持ちになることができます。
簡単にはアルプスの少女ハイジに出てくるような風景。

薪ストーブの怖いところ

1.火事

火を使っているので当然ですが、とても気を付けなくてはいけない点です。
・設置方法が間違っていたためのテントへ引火
あああ後日、ストーブの設置方法についてあげたいと思いますが、
あああテントの幕は非常に薄いため、引火すると一瞬で火が回ってしまいます。

・薪ストーブの転倒によるテントへの引火
あああテント内を移動しているときに、勢いよくストーブにあたって、ストーブをひっくり返し、
あああ燃え盛っている薪が飛び出しテントに引火。

とにかく、テントは非常に可燃性が高く、火が付くと一瞬で燃え広がります。

2.一酸化中毒

火災のニュースでよく耳にする言葉だと思いますが、
これも命に係わる非常に怖いことですので、
薪ストーブを使用するにあたって、注意が必要です。
報知器や定期的な換気などで対応可能です。

3.やけど

幼い子がいる方は特に注意が必要です。
焚火と違い、薪ストーブの特性上、非常に高温となります。
一瞬でも触れると、かなり度合いの高いやけどをしてしまいます。
安全柵などで対策可能です。

まとめ

以上を読まれると、薪ストーブを使うことに怖さを感じ
躊躇してしまいそうですが、
使い方、対策方法を確実に理解し、
正しく行動することによって防ぐことができます。
何があっても、すべて自己責任になりますが、
上手に使用することで、全然違ったキャンプを味わうことができるようになりますよ

とても重大な事故になりかねないため、
強くおすすめすることはいかがなものかと思いますが、
今後、掲載を予定している薪ストーブ関連のブログや、
他の方が載せているブログで薪ストーブの楽しさを感じてみてはいかがですか

しつこいと思われるかもしれませんが、
大事なことですので、最後にもう一度言いますが、
とにかく大きな危険を伴います。
正しい理解と正しい行動をすべて自己責任で行うようにしてくださいね。

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