テントの中で使用する薪ストーブを安全に使うためには

ひとつ前のブログでも書きましたが、魅力もたくさんあるけど
間違えれば大きな危険も伴います。
まずはどんな危険があるのか
さらに何をしないと危険なのかを正しく理解してから
薪ストーブを使いましょう。
まずは前回のブログでどんな危険があるのかを読んでみてください。
あああ※冬に大活躍!!薪ストーブの魅力についてを参照

1.火事についての対策

●安全な位置に設置する
あああテントの幕と薪ストーブとの距離
ああああ幕の温度や薪ストーブの表面温度などを計測できる
ああああ放射温度計があると安心です。

あああテント内の移動で邪魔にならない位置に設置する。
ああああ気を付けていても、何かに夢中になっていると、
ああああ思わず忘れてしまい、接触してしまう恐れがあります。
ああああお子様などは特に注意が必要です。
風が強い日は使用しない
あああ風が強いときは幕はバタバタとあおられ、
あああ最悪、煙突を通してあるところの幕などがあおられると、
あああ幕が薪ストーブと接触してしまう恐れがあります。
水を張ったバケツもしくは消火器を準備する

2.一酸化炭素中毒対策

 ●正しい煙突の高さを守る
あああ水平の距離の2倍以上が正しい煙突の高さです。
あああこれより短いと空気のドリフト(上昇気流)効果が得られず、
あああ煙は外に排出されず、すべてテント内に逆流してきます。
あああ設置方法の詳細は、後日、挙げたいと思います。
 ●煙突の固定を頑丈に行う
あああ風が吹いたりして煙突が外れないようにしっかりと設置しましょう。
あああ
煙突が外れると、その瞬間から煙はテントへ逆流を始めます。
 ●燃焼効率の良い薪ストーブを使用しましょう
あああ僕の経験ですが、燃焼効率の違いが薪ストーブにはあるように感じます。
あああただし、その原因は薪の燃やし方に問題があるのだと思いますが。
ああああ※後日、薪ストーブも紹介したいと思います。
 ●一酸化炭素センサーを使用する
あああ火をつけるときは必ず一酸化炭素センサーを使用しましょう。
あああ寝るつもりが無くても、ポカポカしてくると、とても快適。
あああ食事のあとは特にそのまま寝てしまいそうになります。
あああそんな時のためにも火をつけているときは常にセンサーを使用しましょう。
あああ僕はテント設営時に電源を入れ、撤収までずっと入れたままにしておきます。
あああアラームが鳴ったら、子供はすぐにテントの外へ移動させ、
あああまずはとにかく換気をし、新鮮な空気を取り入れましょう。

3.薪ストーブとの接触によるやけど対策

●ストーブの周りに柵を設けましょう
あああやけどについてはこの方法しかないでしょう。

個人的に思い浮かぶことはこんな感じです。
シーズンが始まり、実際にやってみて気付いたことは追記しておきます。
あと、大事なことは実際に現地に行ってみて、
設置方法が分からなかったり、道具が足りなかったりした場合は
とにかく無理をしないことです。
他のことについては、いろいろな失敗が経験になるため、
気にすることはないでしょう。何とかなるものですよと言われますが、
これについては別物と思ってください。
無理による失敗が即、身体への危険につながります。
とにかく、慎重に行うことが大事でしょう。
毎回しつこく書きますが、何があってもすべて自己責任です。

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