薪ストーブの紹介レビュー その2 ANEVAY(アネヴェイ) The Frontier Stove (フロンティアストーブ)

僕が持っている2つ目の薪ストーブはこちら

見た目はオシャレなのですが、

僕にとってはこのストーブはいまいちでした。
あああ※あくまでも個人的な感想です。
空気のドリフト効果が低いのか、
とにかく燃焼効率の悪さを感じました。
その1で紹介した本間製作所の薪ストーブは
ボッボっと音を出しながら空気口から積極的に
空気を吸っていくのですが、
ここで紹介しているストーブは空気を吸う勢いが弱いどころか
天板の丸い円の脇から細かいすすが湧き出るほどです。
それにより、テントの内側や白いクーラーBOXは黒ずんでしまいました。
それだけでなく、
煙突の中にヤニが付き、煙突が詰まってしまい、
当然煙はすべてテントの中に逆流し
一酸化炭素センサーはもちろん、けたたましく鳴り響く始末でした。

ただし、燃やし方には何のことも考えず、とにかく、製材所で出た材木を
何も考えず、ただただ、突っ込んで燃やしていました。

ちゃんと温度を管理し、針葉樹と広葉樹の入れ方を
調整しながら燃やせば何も問題は起きないのかもしれませんが、
本間製作所のストーブが何も気にせず、
ただただ、可燃物を突っ込むだけで快適に燃えるし、
薪を入れる量を減らせば、炎の大きさを小さくでき、
とても簡単に使えることを経験してしまったため、
僕にとっては気難しいストーブと感じてしまいました。

また、サイズにも制約を感じました。
ちゃんとした薪を使えば全然問題ないのかもしれませんが、
材木は幅が広いものもあり、のこぎりで切らなくては
入らないことも多々ありました。

ちなみに僕が購入してからモデルチェンジがあり、
下の写真のような形に変わりました。

改良部は中が見えるガラス窓が付き、
中の炎の状況を確認するのに非常に便利になりました。
取っ手が木製のノブが付いたため、扉の開閉も容易になったと思われます。
形については大きな変更はないが、煙突のサイズが大きくなったため、
その結果、燃焼効率が上がったと思われます。

そんな中で、ブログや口コミ内容からおすすめなのが、
ノルウェーのG-stove(ジーストーブ)でしょうか。

あああああああああああああああああ※AMAZON転用

ちなみにamazonのレビューではこんなコメントがありました。

火つけは薪二本並べて間に梱包用の藁半紙をまるめ、上に焚き付けをばらまいただけだったが、一発で
火が付いた。火つけに関しては非常に楽だった。
薪もいつもは二本づつ投入しているが、今回は一本づつにしてみたが、火勢が弱まる気配もなく火力は
十分なままだった。(広葉樹の薪、一本30分毎追加)
吸排気を絞り気味にすれば薪一本で30分以上持つので非常に経済的。

 

昨年末に購入しキャンプで大活躍中。燃焼効率を引き出す設計で他社の薪ストーブとは全く違います。
ですから火付きもよく、あっという間に着火します。温まってくると本体と煙突がほんのり紅色になるくらいよく燃えます。
高温で燃えるので、黒煙も発生しないため、タールは皆無。すすも少しだけで掃除も楽。


見た目もおしゃれで燃焼効率もとても良い感じがうかがえます。
御値段は本間製作所の10倍くらいですが僕自身も気になるところです。
次の購入では間違いなく選択肢の一つとなるでしょう。

他にもいろいろな薪ストーブがありますが、
僕の経験上、とにかく燃焼効率が高いストーブを選ぶことをおすすめします。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です