固い地面には必須の鋳造ペグ お勧めの鋳造ペグはこれ!!

とにかく地面の固いキャンプ場では無くてはならない鋳造ペグ

テントやタープに付いてくるペグは固い地面には
何の役にも立ちません。
確かに費用は掛かりますが、
通常使用するペグとして鋳造ペグを購入しましょう。
鋳造ペグがあれば、どのキャンプ場でも安心です。

そうは言っても、ジュアルミンやアルミペグでもなんとかなるだろう
なんて思わないでください。
びっくりするほどジュラルミンやアルミのペグは弱いです。
何にも地面に刺さらず、曲がって終了。

ではどの鋳造ペグを選べばいいのか?
ネットで鋳造ペグと調べるといろいろな製造メーカーの
鋳造ペグがヒットします。

そんな中で、どれを選んだら良いのだろうと思われる方に
紹介したいおすすめのペグがあるのです。

キャンプ用品で有名なスノーピークやコールマンにも
当然、鋳造ペグはラインナップされていますが、
老舗ということもあってか1本単価がやはりお高め

では、その値段の違いが使い勝手で差が出るのかと申しますと
全然関係ありませーん!!
鋳造であれば実感できるような大差を感じることはありません。

そんな中で僕の一押しはこちら

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ出典:AMAZONより

メーカーはエリッゼ!!

なぜ、このメーカーがオススメかというと
老舗メーカーよりも単価が安いこともさることながら
このメーカーにはカラーバリエーションが豊富なのです。
あああ※ちなみにスノーピークとコールマンは黒一色のみの設定。
サイズは18、28、38cmの3種類と十分なラインナップ
もっと長いペグがあったらなぁーなんて一切感じたことはありません。

実際、このラインナップをうまく組み合わせて使用すると、
非常に便利で、設営の手間も省くことができるのです。

長さにより、色を分けることにより、一つのケースに
まとめて入れても、色で長さを判別できます。

ペグの長さ違いの使い分けは
テントやタープのメイン個所は28cm
テント周りのそこまで頑丈にペグを打たなくても良い
サブ固定箇所には18cm
すべて28cmでも良いのですが、テント周りのサブ固定箇所まで
28cmのペグを使用するとつまづきなどの危険が高くなります。

次にカラーが選択でいるメリットは目立ちやすいカラーを
選ぶことにより、撤収時の拾い忘れが無くなります。

設営するテントにもよりますが、
2ルームテントなどでは20本以上ペグを使います。
抜くたびにケースに入れていけば間違いなく
忘れることはないのですが、
そこがずぼらな僕には難しく、
まずは抜いてあとは数を数えながら拾い歩くのです。
当然、拾い忘れが発生します。
実はこのミスは僕に限った話ではないのです。
なぜかというと、たまにペグが落ちているからです。
僕のような方がいらっしゃるのですね。
そんな時に目立つペグが役に立つのです。
地面に馴染まない色を選択するといいでしょう。

たかがペグですが、色が選べるだけで、とても楽しいですよ!!
自分好みの独自な組み合わせを検討してみてはいかがですか?

18cmはこちら

28cmはこちら

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