少しだけ手がかかるかな ユニフレームのダッチオーブン

ステンレスのダッチオーブンを買う前は
ユニフレームから出ているダッチオーブンを使っていました。

この素材は黒皮鉄板製
鋳鉄では気を付けないといけない点が解消されていました。
・割れない
ああ落としても、急に冷やしても
・水洗いができる
・耐錆性がある
・精密加工
ああ機械加工により、フタと本体のかみ合わせがベストな状態を実現
こんな点がサイトに記載されていました。

レビューでも

・重さも鋳鉄より軽いようですし、お手入れも容易なので、ずぼらな私にはぴったりでした。
・国産機械加工で作りが良く、フタの密着も良いし、鉄板ゆえ家では洗剤でごしごし洗えて清潔。
ああああああああああああああああああああああああああああああ※AMAZONより引用

とても、メリットが多いダッチ
しかし、ステンレスに移行しました。
それはなぜゆえ
実際に使ってみると、
割れない、水洗いができる、フタとの密着感
これについてはサイト通り、申し分ありませんでした。

しかし、使い続けてくると、いろいろな問題が発生。

まずはダッチの黒皮がはがれだしてしまいました。
ああ実際の使用では何も気にしないで、
ああ鉄タワシでごしごし洗っていましたが
黒皮がはがれてからは錆の問題が浮上
自然乾燥をさせている間にも錆が発生するようになってしまいました。
水分の多い煮込み料理を一晩寝かしておくだけでも
錆が発生してしまいます。

次は使い終わった後に塗ったとの油の除去(再シーズニング?)が必要
サイトには洗った後は油を塗って完了と書かれています。
使い終わった後の油を塗る作業はさほど大変ではないのですが、
実は再び使う時にシーズニングと同じことを行わないといけなかったのです。
頻繁に使うのであれば、問題ないのかもしれませんが、
ある程度機関が立つと、塗った油が参加し、
油粘土(いわゆる子供が使う粘土)のようなにおいがします。
以上より、結果、使用するたびにシーズニングと同じ作業が必要でした。

ダッチオーブンを使いたいなら、そのくらいのことは当たり前だろ!!
と、言われそうですが、僕にとってはこれが非常にめんどくさく感じました。

それでもとせっかく購入したからと使い続けてしましたが、
不便さを何度も重ねているうちに、やはり、ステンレス製が気になってしまい、
ステンレス製を購入する結果となってしまいました。

では、ここに紹介した黒皮鉄板製のダッチオーブンはどんな人に向いているのか
少し考えてみました。
その結果、
・ダッチオーブン初心者
ああ初心者にはやはりお手入れ簡単と割れないことが安心して使うことができるでしょう。
・複数家族でキャンプをされる方
ああ複数でキャンプするときはいろいろな料理を見せ合ったり、食べあったり
ああそんな醍醐味を満喫するときにダッチは料理の幅を広げてくれます。
・使用頻度が低い方
ああコスパを考えるとステンレスでは高額。でも、鋳鉄は扱いが面倒
ああそんな方にはこのダッチがオススメ

黒皮鉄板製、ステンレス製はたまた鋳鉄製
シチュエーションを想定し、無理のない自分に合ったダッチオーブンを
選んでみてください。

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